【競馬】 4月2日の競馬ニュースまとめ「エピファ半弟クローディオ」など

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ノーザンリバーが断然人気に応え快勝/東京スプリント






2日、大井競馬場で第25回東京スプリント(GIII・4歳上・ダ1200m・1着賞金2700万円)が行われ、先団の後ろでレースを進めた蛯名正義騎手騎乗の1番人気ノーザンリバー(牡6、栗東・浅見秀一厩舎)が、直線で前を捕らえて抜け出し、中団から差を詰めた2番人気セイクリムズン(牡8、栗東・服部利之厩舎)に3馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分10秒7(良)。

さらに2.1/2馬身差の3着には、JRAからの移籍初戦となった10番人気アルゴリズム(牡6、大井・堀千亜樹厩舎)が入った。なお、3番人気ジェネラルグラント(牡4、船橋・出川克己厩舎)は5着に終わった。

勝ったノーザンリバーは、父アグネスタキオン、母ソニンク、その父Machiavellianという血統。昨年12月のカペラSでダート重賞初制覇(芝では3歳時にアーリントンCを制している)を挙げると、続く根岸Sで2着、フェブラリーSで4着と、ともに人気薄ながら健闘。断然人気に支持されたここをキッチリと制し、改めてその実力を証明した。
http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=85741




柴田善臣祝勝…じゃなかった











ディヴァインライト産駒がトルコ重賞制覇




3月29日にトルコのアダーナ競馬場で行われた重賞、アクデニズ・ダルビシ(ローカルG2、ダート2000m)でディヴァインライト産駒のCash Akceが優勝した。

同馬は直線で抜け出すと、後続を突き放してゴールイン。強い内容で重賞勝利を成し遂げた。

ディヴァインライトは父サンデーサイレンスの日本産馬で、重賞勝利はないもののG1高松宮記念をはじめとする多くの重賞で2着になった。引退後はトルコで種牡馬入りし、多くの活躍馬の父となっている。

筆者補足:近年オルフェーヴルを筆頭に、世界のビッグレースでサンデーサイレンス系の競走馬の活躍が目立っています。その中でサンデーサイレンス系の世界進出は、今後の血統地図の様子を左右する重要なトピックであるといえるでしょう。それについて、このディヴァインライトはサンデー系の海外進出の第一人者といえる馬です。すでにトルコダービー馬を出し成功を収めているこの馬から、今後重要になるヒントが得られると思います。

http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=3397&type=2









川原正一騎手、地方通算4500勝達成



川原正一
川原正一騎手(55歳、住吉朝男厩舎)は、4月2日(水)園田競馬第8競走をユニバーサルキング号(1番人気)で優勝し、1976年(4月28日笠松競馬第1競走)のデビュー以来、25,171戦目にして地方通算4,500勝を達成した。地方競馬では史上5人目、現役では3人目の快挙となる。

【川原正一騎手の主な重賞勝ち鞍】
98年 TCK女王盃(大井)トミケンクイン
01年 名古屋グランプリ(名古屋)ミツアキサイレンス
01年・02年 佐賀記念(佐賀)ミツアキサイレンス
12年 園田金杯(園田) など94勝

http://www.keiba.go.jp/topics/2014/0402.html










エピファネイア半弟クローディオ、立ち姿を披露



北海道安平町のノーザンファーム早来で1日、2歳馬の合同撮影会が行われた。大阪杯に出走するエピファネイア(牡4、角居)の半弟クローディオ(牡2、石坂厩舎入厩予定、父ハービンジャー)は大物感たっぷりの立ち姿を披露した。

日米オークスを制した歴史的名牝シーザリオの第5子、クラブ法人キャロットクラブの現2歳馬で最高額の1億2000万円(30万円×400口)という募集価格、大きな期待のかかる鹿毛の若駒は現在、半兄エピファネイアと同じノーザンファーム早来の森下厩舎で育成されている。

465キロの馬体は順調に調整メニューを消化しているようだ。「ごろんとしていたが、乗っていたら変わってきました。スピードがあるし、力強さがすごい。脚元の不安はまったくないです」と森下厩舎長。「お兄さんほどじゃないけど、カッとなるところはありますよ。(比べても)引けは取らない」と素質を高く評価している。

新種牡馬の父ハービンジャーは10年のキングジョージ6世&クイーンエリザベスSを史上最大着差の11馬身差で圧勝した歴史的名馬。

画像はリンク先でご確認ください。
http://www.nikkansports.com/race/news/p-rc-tp0-20140402-1279079.html











リジェネレーション引退




08年皐月賞馬キャプテントゥーレの全弟リジェネレーション(牡4=角居)の現役引退が2日決まった。

所属する社台サラブレッドクラブホームページ上で発表された。左前脚に屈腱炎を再発していることが判明。関係者間の話し合いで決定した。
http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=3393&type=2











オメガハートロック、骨折が判明




JRAは、今年のフェアリーステークス(GIII)を勝ったオメガハートロック(牝3 美浦・堀宣行厩舎)の骨折が判明したと発表した。

両橈側手根骨々折との診断で、6ヶ月程度の休養を要する見込み。
http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=85723&category=A












コパノリチャード、次走は京王杯SC。




高松宮記念でGI初制覇を飾ったコパノリチャード(栗・宮、牡4)は、3日に栗東トレセン近くのグリーンファームに放牧に出る。ひと息入れてから、京王杯スプリングカップ(5月17日、東京、GII、芝1400メートル)に出走する予定だ。宮調教師は「(マイルの)安田記念は距離が1ハロン長い。京王杯の内容次第だが多分行かないでしょう」と話した。なお、京王杯SCには、去年のマイルチャンピオンシップを勝ったトーセンラーなども出走を表明しており、豪華なメンバーが集まりそうだ。
http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=3391&type=2













ウインバリアシオン、岩田騎手騎乗で天皇賞・春へ














シャドウダンサー武豊騎手で京都新聞杯へ




3月16日中山の3歳500万下を勝利したシャドウダンサー(牡3、角居)は武豊騎手で5月10日の京都新聞杯(G2、芝2200メートル)へ向かう予定。
http://www.nikkansports.com/race/news/f-rc-tp0-20140402-1279292.html













http://db.netkeiba.com/horse/2011104306


シャドウダンサーはトゥザワールドに0.3秒差まで迫った馬。
ダービーに出るとしたら武騎手は乗れないと思いますが、楽しみですね。




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